2014年3月30日日曜日

4K テレビを買いました。

 パナソニックのプラズマテレビ ビエラ42VT2 を売って,ソニーのKD-55X9200A を買いました。





 4Kテレビを買おうか どうしようかと,半年間,量販店でソニー・東芝・シャープ・パナソニックの画質を見比べ,ソニーに決めました。

 決め手は,色数が多いこと。
 プラズマテレビのように,色が華やか。




 ソニーは,新しいジャンルの最初の製品に最高級のものをもってくるのも,ソニーに決めた理由です。

 EDベータ(古!!)の1号機,EDV-9000 の美しさに魂を奪われて,一度に2台注文してしまったことを思い出します。


 ・・・でも,赤が蛍光色のようにピンクがかって不自然なんだよなあ。

 この赤がずっと気になっていたんですが,量販店のスタッフの人によると,ソニーの赤は,日本人の黄色い肌を健康的なピンクに見せるんだとか。
 確かに,他のテレビは人肌が少し黄色い。
 というか,液晶テレビって,人肌は不健康に映るんだよね。

 画面左右のスピーカーが,iPhone5 のホームボタンのようで,なかなかかっこいい。




 黒がかなり浮くなあ。電気屋さんでは,ここまでわからなかった。

 大きな画面の中心だけ高画質で,その外側は黒がグレーに見える。



 メディアは,液晶テレビをほめ過ぎだと思う。どうしても中途半端だ。

 かといって,プラズマが完璧というわけではないのだが。


 3D は,パッシブ方式のメガネなので,映画館で購入した軽いメガネが使える。スターウォーズ3D の,ダース・モールメガネも使えます。



 軽いし,充電する必要も無いので,これは快適。
 ただし,映像の解像度は荒い。


 パナソニックのテレビは,音があまりにもひどかったので,ONKYO のアンプと,TANNOY のスピーカーを組み合わせて使っていました。





 ソニーのKD-55X9200A は,スピーカーが目立っているだけのことはありました。
 さすがに,独立したアンプとスピーカーに比べたら,音の解像度は劣るものの,アナウンサーの言葉も明瞭です。
 低音が少し弱いですが,最近の映画は低音が増強されすぎているものがほとんどなので,映画鑑賞にはほどよい感じ。



 不満はあちこちにありますが,究極の高画質テレビが登場するまで,このテレビで映画を楽しむことにしましょう。









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